「地域主権」「地方分権」という言葉に象徴されるように、これからは「都市間競争」の時代に入ろうとしています。国や県から補助金をもらい、言うことを聞いて同じように使 っていた時代から、自分たちが徴収した税金を、自分たちの責任で自由に使う時代になるのです。
市民のためになる行政を、どう運営するのか、市川市の政策力が問われることになります。
荒木詩郎は、長い間国会の中で政策づくりをしてきた経験をもっています。作成した条例案を市川市議会で成立させた実績もあります。政策力が関われる時代は、荒木詩郎が必要とされる時代でもあると思っています。
荒木詩郎は、自治会やPTA 、コミュニティクラブなどの活動をしながら、市議会議員として、地域住民の多くの思いを市政につなげて、市政改革を進めてきました。
多くの経験と、確かな実績をさらに積み重ね、よりよい市川市を築いていく決意です。



20年間地域で活動してきた経験、25年間国会の中で政策立案してきた経験を活かし、全力で市政改革に挑みました。

4年間の実績(議会で質問して実現した主な施策)
安全・安心
●総務部に危機管理課を設置し体制一元化(平成15年9月議会)
●非常事態発生前からの対策本部設置(平成16年9月議会)
●行徳地域(広尾)に防災公園(平成16年9月議会)
●実践的な防災訓練の実施(平成16年12月議会)
暮らし・健康・福祉
●市営住宅への駐車場設置(平成15年6月議会)
●子育て支援・国のモデル地域の指定(平成15年12月議会)
●健全な男女共同参画社会条例の制定(平成16年2月議会)
●健康増進計画の策定(平成16年12月議会)
●障害者に市川市独自の助成措置(平成17年2月議会)
●成人病検診全員への結果通知(平成18年6月議会)
●耐震改修促進計画の効果的な実施(平成19年2月議会)
行政改革
●市職員退職時特別昇給制度の廃止(平成17年6月議会)
●自転車撤去保管料引き下げを約束(平成19年2月議会)



川市の均衡のある発展をめざします。
 特定の地域に偏るのではなく、全市に目配りのきいた行政サービス、公共施設等の整備をすすめます。
賑やかな商店街をつくります。
 デフレ不況下で商店街は沈静化しています。活気をとり戻すために、地域の実情に応じた市の助成措置を強化し、地域経済を発展させます。
本当に役に立つ防災体制を整備・確立します。
 いざ災害が起きたときのために、地域の実情に応じた防災体制を整備し、防災備品の充実など、市の強力な救援体制を確立します。
子供たちがいきいきと学校へ通える環境をつくります。
 学校5日制の下で、子供の学力低下を防ぐとともに、思いやりを育てる教育、教員の資質向上、教育内容の改善、学校と地域の関係の強化をすすめます。
ボランティアを大切にします。
 ボランティアの方々の声に耳を傾け、活力のある「ふるさと」づくりをすすめます。
市民の税金をむだに使いません。
 一円のお金を使って百円の効果を上げるのが政治の仕事です。市のむだな予算の使途をあらためます。
やすらぎのある福祉の街づくりをすすめます。
 三番瀬の自然環境を守り、住民の憩いの場とします。介護サービスの充実と寝たきりの高齢者をなくすなど、高齢者も障害者も、だれもが安心して暮らせる街をつくります。