
|
|
||||
|
||||
|
市川市議会の2月定例会が、2月18日(月)に開会され、市長の施政方針演説と提案説明、それに対する代表質疑、委員会審議、一般質問などが行われ、平成20年度一般会計予算など合わせて53件の議案を可決して3月24日(月)に閉会しました。私、荒木詩郎はいつも通り一般質問を行い、市民の皆様の目線に立って市川市の見解をただしました。 |
||||
|
|
||||
|
||||
|
市川市の平成20年度当初予算は一般会計で1238億円、特別会計8会計で881億7200万円、公営企業会計を含めて2142億9700万円の規模となっています。 |
||||
|
||||
|
私はこれまでの質問で、「市民生活の安心・安全を確保するためには、災害に備えて消防局だけが対応するのではなく、市川市が全庁的に取り組む体制をつくるべきである」と4年前から強く主張して来ました。その成果として4月1日からの機構改革で、危機管理部がようやく新設されることになりました。各部長の上には危機管理監が置かれて全体を統括することになります。これにより、地震などの災害をはじめ防犯、テロ、武力攻撃時の避難誘導など、あらゆる危機に一元的に取り組む市川市の体制が整備されることになります。 |
||||
荒木詩郎の2月議会一般質問 |
||||
|
○国からの押し付けをはね返せ!! ○学校給食は重要な教育の一環である ○行徳支所を「地域自治区」に ○塩浜地域の違法駐車の一掃を |
||||