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21年度補正予算 施設の修繕などを可決約31億円規模の補正予算は、麻生内閣が景気対策のためと称して当初予算成立直後に14兆7000億円の増額補正を受けて行ったもので、国からの臨時交付金約1兆円を財源として、施設の補修や改善などの事業費を中心に、市内全小中学校の教室にデジタルテレビを配備するなどの内容となっています。事業を実施すること自体には問題がないため、全会一致で成立しましたが、鳩山内閣になって子ども手当などの財源を捻出するために、補正予算の凍結や執行停止が検討されており、あてにしていた国からの交付金がおりてこない自体も想定されます。 私は、地方議会が議決したものについては国は予定通り交付金を交付するべきであるし、市川市としては、仮に交付金が来なくても地方債を発行するなどして、議決した事業を実施するべきだと思っています。今後の展開にご注目ください。 市民マナー条例を改正 健康・安全で清潔な都市を一層推進するため、市民マナー条例が改正されました。主な改正点は |
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荒木詩郎の一般質問 |
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○千葉光行市長が3期12年の市政運営を総括 千葉光行市長は9月8日の記者会見で4期目の選挙には立候補しないと表明しました。この質問をしたのは私だけでしたので、市長が議会で自らの市政運営について述べる最後の機会となりました。以下はその抜粋です。 |
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