| このほど「元党本部書記局員による民社党研究論集『民社党の光と影』が刊行されました。この本は、かつて民社党本部に勤務して活動を支えた書記局員有志が、内側から見た「民社党」という組織の実情を論じたもので、外部の研究者が書いたものではではない、民社党の発展に心血を注ぎ、活動してきた経験を、論文集として後世に語り継ごうとしたものです。「民社党」を表と裏から
語り尽くしたものといえるでしょう。
私は昭和52年に民社党本部に入り、平成6年に民社党が解党するまで政策審議会に所属して政策立案に携わってきました。この本の中では「地方行政」担当として感じた「民社党の地方議会活動」を論じました。
民社党でのこの経験は、現在の市川市議会議員としての活動に大きく役立っているのは言うまでもありません。本の執筆を通じて民社党時代の「熱い」政治活動の思いがあらためて甦ってきました。
『民社党の光と影』―元党本部書記局員による民社党研究論集―
平成20年7月1日発行
伊藤郁男・黒沢博道編
定価 1890円(本体1800円)
発行所 財団法人富士社会教育センター
〒105−0001 東京都港区虎ノ門1−19−10・1F
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