緑風会は2月議会が終了した後の、3月27日(木)から28日(金)にかけて、昨年4月1日に政令指定都市に移行した新潟市を視察し、実情を調査してきましたが、その際に立ち寄ったのが長岡市の花火ミュージアムです。
長岡市の花火大会は日本3大花火大会の1つとかで全国でも有名だと聞いておりましたが、本当にすごいんだなと思いました。花火ミュージアムでは3D映像を体験しました。貸してくれた眼鏡をかけてスクリーンを見ると、立体的な映像によって長岡の花火の歴史や内容を紹介してくれるようになっていて、なかなか楽しい体験ができました。
市川市の江戸川花火大会も見事ですが、長岡市には市内を流れる800何十メートルも幅のある信濃川があり、その上に300kgもの重さの3尺玉(実物大のものが展示されていた)をクレーンで筒の中に込めて打ち上げる、大小合わせて2万発を2時間弱の間に打ち上げるというのですから、スケールの大きさがちょっと違うようです。今年は8月2日(土)・3日(日)の両日にわたり開催されることになっているそうですが、市内のホテルは1年前から満杯で、よほどの大雨でなければ中止にはできないそうです。
なお、視察内容は緑風会ホームページに掲載されますので、そちらもぜひご覧ください。